議員になる前




選挙前に思ったこと
平成18年12月…日

子ども(3歳)のころ…眉間のところから唇のところまで木から落ちて怪我をした…。振り返って思うとあの時死んでたかも知れん…今は何かのために生かされているとばいね…。それなら一度無くなった命と思えば何にでも挑戦できる…。

12/31付で総務事務を辞める。
どうしても今度の選挙に出てみたいと思った。
定期預金と積立を解約し120万あれば3ヶ月分の生活費は大丈夫と考えた。
でも1月の中旬から…心の不安とどうなるか分からない選挙に対して妻は納得していなかった。
そういう私もそのころから眠れなくなり…フケがでたりして精神的に追い詰められてきた。(無職…収入がない…何をしたらいいのか分からない)
とりあえずは…3か月先の失業保険をもらうために…何か受けてみようと考えて…ハローワークの求人から…小浜観光協会所長…近畿産業信用組合…長崎運送総務部の面接を受けてみようと履歴書を送った。
小浜観光協会は書類で落とされ…信用組合は面接で落とされ…長崎運送は…1/31だったかな…選挙説明会の日程と重なり辞退した。この時思ったのは…選挙に挑戦する運命なのかなとか…自分で商売でもした方がいいと暗示しているのかも…と考えた。
しかも…選挙説明会の当日は熱が40度近くあって動けそうになかった…。妻は説明会に代理で行くのは反対…自分で行くしかなかった。(名前を書くだけ…内容ははっきり覚えていない)
4.5日考えて家族に話す…。
親父「候補者の秘書を4年くらいしてから立候補せろ」
お袋「何ていったか覚えていない…反対の意見だったと…」
私「4年後も今も同じ…次の選挙で出れるかわからん…いつかのために今まで仕事も付き合いもしてきた…どうにかなる…挑戦させて」
親父「そうな…ならやってみんばたい」「○○先生…○○さんに電話せんばな」
4.5日たってから突然の電話「もとつぐ…今度の選挙○○先生の運転手ばしてくれろ・・・。」
「今度の選挙に出ようとおもっとるとけど…」「…。…。…なんてっ!ちょっとまっとけ…そうなわかった…やらんばな…」
「すいません。やってみます」
2/10選挙に立候補する事が決まった…。