一般(個人)質問(21.6)


子育て支援について



課外クラブ補助金の拡大について「愛のある取り組みがこれからの長崎を背負っていく子どもたちに必要で、愛を受けた子ども達の笑顔が地域コミュニティに必要不可欠な潤滑油になる」…「昨今の経済不況の影響もあってか、運営や部員数の減少にも苦慮しておられ、存続も厳しいと聞いています。市長が言われる体験の場として、このような子どもたちに対する 支援、補助の拡大が必要と強く感じます」
インフルエンザ予防接種の補助拡大について…インフルエンザ予防を行う事で医療費を1億以上抑えることができるのではないでしょうか。新型インフルエンザの脅威も不安ではありますが、小学生に補助拡大するだけで、その家庭全体の医療費抑制にも寄与できると考えますが、 インフルエンザ補助対象者を小学生まで拡大して保護者の負担軽減を図ってはどうかと思いますが「チャレンジの年」として市長の挑戦的なご答弁をお聞かせください。


「長崎化」及び「市民力チャレンジ」のまちづくりについて



「長崎化」、「市民力チャレンジ」を活用したまちづくりとはどのようなものか。中心市街地活性化について…近年、まち、地域の再生は官から民に移行しており、永続的な地域社会の再構築が求められています。長崎の暮らし文化を、新しい地域ブランドに転換し、歴史、景観などを記憶の原風景にし、国の支援メニュー活用型まちづくり政策を融合させ、地域の固有性に根ざした独創的な試みを追及し活性化につなげる事が必要。「市民力チャレンジ」のまちづくりとするならば、まずその土台となる中心市街地活性化基本計画を早急に進める必要があると思いますがご答弁をお願いします。
新大工・片淵地区のまちづくり…新大工・片淵地区は商店街、市場、居住空間が調和した素晴らしい地区なのでふれあいセンターを含め「長崎化」のモデル地区として周辺の道路、環境整備を図ってはどうかと思います。


定住自立圏構想(中心市)について



定住自立圏構想(中心市)について…「地域力」をいかして、事務事業をしているにも関わらず、中心市宣言を行わないのか理解できない。市長は「市民力」、「地域力」などと他力本願的な事や想像力をかき立てるような表現で「長崎化」「市民力チャレンジ」と言われましたが、市長が何にチャレンジするのか見えません。中心市としてリーダーシップをとられるのかご答弁をお願いします。